精神看護学
"精神看護学"は、地域社会で暮らす人々の精神的健康を保持・増進するために、また、精神疾患を抱える人が その人らしく生き生きと暮らせることを目的に看護を 実践する領域です。
私たちは、あらゆる人々の背景にある精神的な健康課題に着目し、その健康課題がなぜ生じているのか、多角的な視点に立って考えます。また私たちは、健康問題だけでなく、その人がその人らしくいられる拠り所となる強み(ストレングス)を実感でき、自ら活用できるよう対話を重ねます。私たちは当事者および家族の精神的健康の回復や充足に向けて、生活の中で自分が取り組めることに共に着目し、その人が自らの足で一歩一歩進めるように伴走します。私たちは、共に伴走するプロセスの中で、その人が自分を大切に思える気持ちを少しでも持てたら、少しでも今見ている景色の見え方が変わったら、ということを常日頃、想像しながら、精神看護学に携わります。



NEWS
2026/9/11 金沢桜丘高校の探求学習「社会人と考える会」において、長山教授が講師として登壇しました。
2026/7/18-19 日本精神保健看護学会第36回学術集会に参加しました。
・大江准教授が2026年度日本精神保健看護学会研究助成を受けました。
研究課題名「地域在住の精神障害をもつ人の視点からみた令和6 年能登半島地震後の生活維持・再建を
支えた精神科外来・精神科訪問看護の機能と役割」
・大江准教授が災害対策委員会企画ワークショップの実施に携わりました。
・大江准教授、山口助教が研究発表(口演)を行いました。
2026/5/30-31 一般社団法人コミュニティ・メンタルヘルス・アウトリーチ協会第4回金沢大会を本学で開催しました。
オンデマンド配信は9月14日(月)17時まで(申込は8月30日まで)実施しております。
2026/5/16 ・日本精神科看護協会石川県支部「看護倫理指導者研修会」で、長山教授が講師として登壇しました。
・テレビ金沢の「カラダ大辞典」において、長山教授が「能登復興と暮らしの再生を願って 社会的孤立へ
「届ける支援」」というテーマで出演しました。動画(youtube)は、こちらで閲覧できます。
2026/4/25 ・大江准教授が能登の金沢大学が主催する被災地支援に参加しました。
・山口助教が中部M-GTA研究会の第10回研究発表会で研究発表を行いました。
2026/3/20 「かなざわ こころのポータルサイト 〜 金沢市からの情報サイト 〜 よりそうなかま」にUフレンズの
活動が「インタビュー」として、掲載されました。
2026/3/16 「のとささえーる」の活動に山口助手が参加しました。
2026/3/14 第30回 一般社団法人日本看護研究学会 東海地方会学術集会(三重)に大江准教授が実行委員として参加し
ました。
2026/2/26 The 29th EAFONS 2026に長山教授、大江准教授、山口助手が参加し、長山教授はmoderatorを務めまし
た。
2026/2/24 カンボジアの医療視察に長山教授が参加しました。
2025/12/20 M-GTA研究会 研究指導スキル研修講座(熱海)で長山教授がSVとして参加しました。
2025/12/14 「こころサロン」に大江准教授、看護学部生が参加しました。
2025/11/20 第45回日本看護科学学会学術集会(新潟)に大江准教授が示説発表を行いました。
2025/11/02 石川県看護協会の看護管理者研修で長山教授が研修会を開催しました。
2025/5/31-6/1 日本精神保健看護学会第35回学術集会・総会が金沢で開催され、研究室として企画運営に携わりました。
長山教授がシンポジウムでの講演、大江准教授がワークショップの開催、山口助手が研究発表(口演)を
行いました。
2025/5/17 北國新聞に長山教授の記事「丈夫がいいね 自力で治せる? 【スマホ・ゲーム依存症】家族で使用ルール決め
て 子どもの敵にならない」が掲載されました。
2025/3/26 山口助手が「一般社団法人 日本精神保健看護学会 2025年度 研究助成事業」に採択されました。
2023/3/31 大江准教授(第2著者、責任著者)、長山教授(第3著者)らの論文が、「看護実践学会誌 36巻21号」に掲載されました。
2023/3/31 ホームページを開設しました。
Kanazawa Medical University
School of Nursing
Psychiatric and Mental Health Nursing

